カリオペの憂鬱 第二巻 その二十一

美しい声を意味する名を持つ、ギリシャ神話における詩歌文芸の女神カリオペは、叙事詩あるいはエレゲイアを司るとされる。また、記憶、伝承を象徴する女神ムネーモシュネーの娘である。

カリオペの憂鬱 第二巻 その二十

その二十は、第2992~3181小節。
前回が久しぶりの投稿だったのに対して、その二十はひと月もたたないうちの投稿。さて今回の譜面の中からその十九にはない特徴をなにか見出せるだろうか。